ソルトの絆

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通路
エントランス

ソルトが大切にする仲間との絆

仲間からの「ありがとう」とお客様からの「ありがとう」を同等と考えるソルトでは、一人だけのチカラではベストを尽くせないことを知っています。しかし、お客様のオフィスで業務にあたるソルトの技術者たちにとって、「横のつながり」を持つこと、すなわちソルトの社員同士でコミュニケーションをとるのは容易ではありません。とくに上級SEになれば、お客様からのヒアリング、調査・分析、システムの企画提案などが業務の大半を占めるため、必然的にお客様との結びつきが強まり、同じソルトの社員同士の関係は希薄になってしまいます。


こうしたコミュニケーション不足は、単に「同じソルトという会社の社員」という意識を薄れさせるばかりでなく、プロジェクト間の連携・協力が必要となった場合に支障をきたす事態も招きかねません。これは、多くの受託系システム開発企業が抱える問題でもありますが、ソルトでは、その解決法として次のような方法で互いに連絡を取り合い、プロジェクトや会社運営に対する考えを伝え合っています。

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打合せ風景
打合せ風景
施設内のジム

コミュニケーション体制

緊密な連絡体制

本社を中心にメールや電話による連絡を密にし、毎日必ず、すべてのプロジェクトから本社宛に連絡が入る体制をとっています。その大半は事務的な連絡ですが、他にも営業的な報告やトラブルの相談、日によっては飲み会の誘いなど、さまざまな情報が各プロジェクトと本社との間でやりとりされています。

社長への直メール

ソルトでは、社員同士のコミュニケーションを図る一方、「社長-社員」の風通しのよさも大切であると考えています。社員から社長あての直メールは頻繁に届き、その内容は進行中の作業内容についての報告、一日の仕事を終えての所感など、多岐にわたります。このメールにより報告された内容は社長の心にのみとどまり、外部に漏れることはありません。こうしたメールのやりとりの中で、社長と社員の信頼感は築き上げられていきます。

定例ミーティング

月に一度の定例ミ-ティングを実施し、複数のプロジェクトのメンバーが集まり、さまざまなテーマについて話し合います。ソルトでは現在、給与の一部に出来高制を取り入れていますが、その査定方法についてもこのミーティングの場で決まりました。ミーティングでは、技術的な質問やプロジェクトでおきたトラブル対処の相談、そして時には技術者の採用方針にまで話が及びます。定例ミーティングでの濃厚な時間を通じて、社員の一人ひとりがソルトの経営方針に深く関わっているのです。

別プロジェクトのメンバーが集う飲み会

ソルトには毎月1回程度、別々のプロジェクトのメンバーどうしの飲み会があります。参加・不参加は自由。「先週末はどうしてた?」「今のプロジェクト、忙しくてさあ…」など、仕事の愚痴から趣味の話などのとりとめもないおしゃべりをしながら、飲んだり食べたりする会です。システム開発業務に就くと、どうしても他のプロジェクトのメンバーと気軽におしゃべりをする機会が少なくなりがちです。そこでこの飲み会は、ソルトのメンバーにとっての、ちょっとした情報交換や気晴らしの場になっています。

社員旅行集合写真
新入歓迎会
新入歓迎会
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